住職親子殺害
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作成日時 : 2008/10/09 01:38
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岩手県一関市の遠應寺で昨年6月、住職の鈴木秀良さん(当時59)と母親のウメ子さん(同81)が殺害され、約15万円が奪われた事件で、強盗殺人罪に問われた同市東山町長坂、飲食店店員千葉正子被告(46)の判決が8日、盛岡地裁であり、佐々木直人裁判長は求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。
弁護側は「殺害時は強盗の犯意がなかった」として殺人罪と窃盗罪の適用を主張。これに対し、佐々木裁判長は「計画通りに2人を殺害し、速やかに物色している」などと指摘して強盗殺人罪を認定した。「非人間性に戦慄(せんりつ)を覚える。刑事責任はあまりに重い」とした。
判決によると、消費者金融に約250万円の借金があった千葉被告は07年6月11日夜、包丁を用意して寺に行った。秀良さん、ウメ子さんと3人で居間のこたつに入っていたが、ウメ子さんが席を立ったすきに秀良さんを刺して殺害。戻ってきたウメ子さんも、灰皿や包丁を使って殺害した。その後、約15万円を盗んだ。
asahi.com
死刑の基準て何なんだろう
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