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zoom RSS 疲労が蓄積

<<   作成日時 : 2008/04/29 22:41   >>

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浮上の兆しを見つけたい−。27日中日戦で2−4と敗れたヤクルト。痛恨の黒星で今季初の借金生活となってしまった。

 「借金? すぐに返せるようズルズルいかないようにがんばるよ」。高田監督の笑顔もこわばり気味だ。開幕戦で巨人を3タテした勢いが霧散。この日、巨人が阪神にサヨナラ負けを喫し、4位転落こそ免れたが、ついに勝率5割を割ってしまった。

 「3安打じゃね。やられたね」と指揮官がこぼすように、打線の見せ場は4回の川島慶のプロ入り第1号ソロと、7回の青木の右翼線二塁打と宮本のタイムリー二塁打だけ。長打こそ出たが青木のバットが湿りがちだ。

 打率こそ.341ながら、今季の中日戦では23打数2安打と波に乗り切れていない。原因は体調不良。体がキレていないところに中日投手陣がキッチリと内角攻めを。

 この日の試合前、高田監督に「監督の考える3番の姿は何ですか?」と質問したほどだ。指揮官から「数字(打率)は出ているんだから、今のままでいい」とアドバイスを受けたが、悩みは増すばかりだ。

 「青木も5年目。蓄積された疲労もある。そもそもは国際大会の余波だろうね」(球団関係者)

 球界を代表するスラッガーである青木は、これまでWBCアジア予選&本選、北京五輪アジア予選など日本代表に選ばれ活躍。今夏の五輪本選でも代表選出は確実だ。しかし、これまでの国際舞台の時期はほとんどがシーズンオフ。

 「普通ならオフは緊張を緩める時期。シーズン終了後は1週間くらいボケーッと何もできなくなる。そう緩めてから体が自然に動き出すものだけど、青木はここ数年ずっと動き通し。緩める時間がなかった。その疲れがドッときているんじゃないか」(同関係者)

 ヤクルトの再浮上は、青木の完全復活にかかっている。

ZAKZAK 2008/04/28

 疲労ってたまるんですよね

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